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中国青年人口発展状況研究報告

2012年03月02日            
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中国青少年研究センターと中国人民大学人口発展研究センターの「当代中国青年人口発展状況研究報告」を発表した。

発表された「当代中国青年人口発展状況研究報告」によると、2005年には全国の青年の約30%が無職状態にあった。

主な無職者は学生、家事手伝い、離職者・退職者、労働能力を喪失した者、求職者、その他の原因で未就業の者。

同報告は2005年に人口の1%を対象にサンプル調査を行ってデータを集めた。

1970年代以降の大規模な一人っ子層を一つの総体として扱っている。

同報告書によると、「求職中のため無職」という人の割合は16~29歳で3.62%、16~35歳で3.20%。これらの人は就業も就学もしておらず、職業訓練も受けていない若年層で、いわゆる「ニート」と呼ばれる人たち。

2005年のニートの人数は16~29歳が約886万人、16~35歳が約1216万人。

同報告課題チーム責任者によると、ニートは全員が親のすねかじりというわけでなく、大まかに2つのパターンがあり、一つはさらなる発展を目指して一休みしているケース。

もう一つは青年層には強烈な就業意欲や一生の仕事という観念がなく、比較的随意・自由に仕事を変える人が相当数に上っており、こうしたプロセスの中で、就職情報の不完全さや非対称性により一時的に失業したというケースだという。


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